Steamで販売されているサバイバルゲーム「Rust」の非公式日本語Wikiです。毎月のアップデートに合わせて更新をしていきます

ここではRustのサーバーの権限について説明します


この記事を読む前に

ここでは通常のサーバーを建てれてる状態での説明となりますので、サーバーの建て方が分からない+まだ建てていない場合はこちらの記事でサーバーの設立をお願いします
サーバーの建て方

権限について

Rustでは快適なサーバーを提供できるようにするために一般プレイヤーと管理者に分かれて管理者はコマンドなどによってサーバーの管理や悪質なプレイヤーをサーバーから排除等、サーバーの秩序を守ったりします
更にそこから「Rustのサーバー権限」と「プラグインの権限」の2区分が存在します。まとめると

〇Rustのサーバー権限
権限名内容
オーナーサーバーの最高権限。Fコンソールコマンドによるサーバーの停止やF1からアイテムを出現させることが可能
モデレーターオーナー権限よりもワンランク低い権限。プレイヤーのキックやBAN等はできるが、サーバーを停止させる等のコマンドは使えない
(権限なし)一般プレイヤーの事で、上記のコマンドは一切使えないが、バインドによるコマンド登録等は可能

〇プラグインの権限
プラグインの権限に関しては少し複雑です。
まず、最初に「権限グループ」というものが存在し、その権限グループに別々のプラグインの権限を付与することができます。これにより、「通常のプレイヤーとVip権を購入したプレイヤー」のようにより細かい権限グループを作ることができます

例えば、サーバー満員時に順番待ちをスキップするプラグインを導入したとします。その際、「順番待ちを完全無視して即時接続できる(権限A)」、「順番待ちの最前列に割り込む(権限B)」があったとします
そこからコマンドで権限グループ「Admin」、「Vip」、「Default」の4つを建てたとします。
そして下記のように権限を設定すると3段階の権限グループが発生し、その権限グループに割り振られているプレイヤーはそれに応じた権限が適用されるという感じです
権限名プラグイン権限どうなる?
Admin権限A順番待ちを完全無視して即時接続
Vip権限B順番待ちの最前列に割り込む
Default(権限なし)通常通り、順番を待つ

ここからそれぞれの権限の扱い方について解説します

Rustのサーバー権限

プラグイン権限

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