Rust Japan Wiki - Building3.0

Building 3.0

従来の建築システムから進化した新しい建築システムの事です。

変更点

まず以下のことができなくなっています。

土台を使ったわずかな隙間、しっかりと結合されていない建築→最低でも1人分の隙間が空くようになる
土台や壁を重ねる行為→建築ができない
三角と四角の土台でできる鋭角の建築が不可能→エレベーターができるような角度の建築は不可能
建築範囲外でも藁の建築ができなくなった

追加要素やどこが変わったのか?


・隣接する土台を建築するとき、同じ高さと階段の中2階の高さの2段階の建築が可能
・工具棚の範囲が半径ではなくなり工具棚が設置されている土台に結合されている土台の一番端っこから約6枚の土台分まで
・逆に工具棚が乗ってる土台とつながってる建築物の結合が解除されると、工具棚に乗ってる土台までが範囲となる(下記画像を参照)
・横に伸ばすほど、建築可能範囲は増えるが、途中で建築の結合が途切れたら、工具棚に面してる建築までが建築範囲の最大有効範囲となります。
・1棟の建物に1つの工具棚が必要となった。(建築範囲内でも工具棚に隣接されていない建物は風化の自動修復がされないので注意)

風化の維持

・以前の風化システムとは違い、工具棚が置かれている建築物から一番外側から徐々に内側へ風化していくというシステムとなっています。
・風化の修復も変わり、工具棚にアクセスし、ゲーム内で24時間当たりの風化修復コストが表示されるのでその分の資材を入れれば自動的に修復されます。
・また、修復コストですが、工具棚から一定のブロック数離れると、維持費が通常よりも多くなる課税が存在します。

風化時間と課税対象ブロック数


・参考画像